昼休み/夢日記

夢日記*090121.wed

日差しの具合が柔らかいのに校舎の中は窮屈だ。

思い切って敷地を出て、さっぱりと稲穂が刈り取られた田んぼに出かけよう。

ここから川まではずっと田んぼで、視線がぶつかるものはその川の向こうの山くらい。

手を伸ばしても人を気づかう必要がない、ゆったりとくつろいだ気分になれる。

田んぼの土は柔らかくて、踏み込んだ足が傾くことが多々ある。

それは面倒ではなく、むしろその柔らかさを楽しむ。

硬い路面を力いっぱい踏みしめると、跳ね返りでかかとは痛むものだ。

残っている株とへこむ土との起伏を足で楽しむ。

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