FineArts/Wonderers

精神すらも永久機関たり得ない。

忘却によって、そのポテンシャルを失っていく。

僕らはからからとねずみが遊具を回すように、

走って

走って

走って

必死に空回りする。

何の役にも立たない。

弱いなあ。

そういう考え方は。

僕はどうしてもそういう完璧主義的な考え方を捨てきれない。

それが弱い。

完璧主義は弱い。

完ぺき主義くらいがちょうどいい。

ちょっと、間抜けで。

人間はよくできた生き物だ。

一つでは成り立たない。

とても複雑な生き物。

その繊細な技巧から成る。

今、僕は弱まっている。

彼らが動き出す。

折しも、新月へ向かう頃。

ああ、僕は弱まっている。

彼らが動き出す。

眠らなければ。

眠らなければ。

機関を動かせない。

機関を動かせない。

言葉が二つ必要だ。

二重の言葉が必要だ。

書き抱くようにコートの前をぴったりと合わせろ。

それが漏れ出さないように。

ああ、嫌だ。

液体。液体だ。

隙間から、隙間から、ああ。

零れてしまう。

毀れてしまう。

っていうかさ、こんな日にお客さんの対応って無理があるだろ?

タイム。

お前は黙れ。

せっかく良いノリだったのに。

アイサー。仰せのままに。

…で、ええと、何だっけ?

「「永久期間終わり無くやってろ」」

roll,roll,roll up!070218.030303oooooops!

this was continuing to "Firewell".

see you next down phase.

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