夢日記051106

コーラス部で全国大会に出場する費用を捻出するために、みんなと一緒に楽器屋でアルバイトを始める。

すると楽器屋でバイト中に地震が発生。俺のすぐ近くに崩れた天井が落ちる。

揺れが収まってから外の様子を確認しようとドアへと近づく。しかし、ドアに手を掛けようとした瞬間ゆれが再び訪れた。

一瞬隣のビルがこちらに傾くのを見て、必死の思いで後ろに飛び退る。そして次の瞬間、揺れとは違う衝撃がビルに大音響を響かせた。

さっき崩れていた天井の穴が、ますます大きな口を開ける。まだ生きているが、ここもいつ崩れるか解らない。

「お~い、そっちは無事か~!?」俺は大声で瓦礫の向こう側に呼びかけた。

瓦礫の向こう側とこちら側は違う建物で、向こう側が中二階になっていて少し高い。向こうのビルのほうが新しく丈夫だと考えられた。

「ああ、大体無事だ。そっちは崩れてるみたいだけど大丈夫か?」返事が返ってきて安堵する。

「ああ、際どかったけど無事だ。これからそっちへ向かってもいいか?こっちの建物は崩れるかもしれない。」次の余震が来る前に安全な場所へと移動しなければ。

外から回って急いで隣のビルへと移動する。

全員の無事を確認した後、上の階を点検しに行く。

しかし階段を上った先は、長い廊下の先に一室があるのみで、その部屋からは電話しているらしい声が漏れ聞こえている。

「ええ、問題ありません。脚本はできています。後は俳優の確保です。どうしても古代進の役が決まらなくて・・・。」

アレだ、藤原基央監督映画『宇宙戦艦ヤマト』の話だ。(夢の中での話)まだ進んでいたのか。

点検する必要もなさそうなので階段を下りる。

>『ヤマト』見たこと無いんですけどね。

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