優勝!/Hawks

やった!

Twitterでアイコンを赤く染め上げたりして、応援した甲斐があった!

伝説級の奇跡が起きたぜ!

3.5ゲーム差から最後の直接対決3連戦を3タテして望みを繋ぎ、

そのまま優勝……これは、すごいことですよ!

今年はやはり杉内、和田の同級生左腕コンビを柱に、「SBM48ちょ金」という黄金の安心リリーフ陣が下支えしたのが大きかった。甲藤、森福は、以前から期待を掛けていたのがようやく開花して嬉しい限り。そして、金澤は阪神時代を知っている分、期待をあまりしていなかったので意外な喜びと先入観を持っていた申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ありがとう。この甲藤、森福、金澤の存在が、SBMの負担を軽くしてくれた。そのおかげでなんとかシーズン最後までなんとかもった。そこがリリーフが最後に力尽きた西武との分かれ目になったと思う。

他の先発陣の力不足もかなり感じたけれど、同時に将来性を感じさせる点もあった。

岩嵜、山田は安定しないながらも良いピッチングを見せる時があった。

大隣も、要所を押えきれない悪癖が最終戦でも目立ったが、直球、変化球共に一昨年だっけ?良い頃に戻ったように思う。

ホントを言えば、W高橋もここに挙げたいところだけど、あまり見られなかったからなぁ。貴重な右腕として期待しています。

……新垣、斉藤は……。祈ってるから。

打撃陣では多村だな。

本当に適度に休みを挟んで、シーズンほぼ通しで働いてくれた。毎年いっしょに泣かされているこちらとしてはいつ怪我するかもと気が気でなかったが、よく戦ってくれた!ありがとう!

そして小久保。一昨年はかなり調子が上がらず、去年良かったが今年も保証はないと疑って掛かっていたけれど、要所で見せる打撃は4番のそれだった。

本多は3割にギリギリで届かなかったけれど、ほぼフルで出場して59盗塁。これはすごい記録。バントもだいぶうまくなったし(苦笑)

僕は初回からバントは嫌いなんですよねー。打っていった方が後の打席に向けてタイミングを計れるし、なにより一般に第一打席の打率は低いから点になりにくいと思うのですよ。逆に、盗塁などは序盤の方が決めやすい。投手は打者に集中したいから。ま、それはいいとして、バントの影響は川崎の盗塁数に現れていると思います。川崎がなー。ま、フル出場したんで最後はけっこう疲れ気味で、出ても走れんかったというのはあるかもしれません。でも、ちょっと本多のバント多すぎたよね。

松田は相変わらずスイングの始動が早すぎ。あれを修正すればまずデッドボールが避けられる=出場が増える=ホームラン増える。さらに、スイングスピードはメチャ早いから、その分確率も増すと思うんだ。

まあ、とにかくそのドライアイをなんとかしろ。

長谷川は2年目のジンクスかなぁ、と。もっと引っ張らないといかん。

田上は、インコース克服できなかったね。盗塁阻止もリードの癖を見ぬかれて盗まれまくり。田上のリードは王道だから、エース級守護神級がしっかり投げれば打たれない。でも、リードに応えられないピッチャーはボコボコ打たれる。そんなリード。だから至極読みやすい。

一方、山崎は打撃でも存在感あったな。粘りの打撃で「何かが起こる」という印象を与えてくれた。やっぱバットに当てれば何かが起きるんだよ!リードでは、コントロールに苦しむ投手をうまく助けるのがうまかった。逆にエース級守護神級と相性が悪かったな。考えすぎなのかも。レベルが高ければ王道はアリってことを学習すればもっと正捕手としての地位を確たるものにできると思う。

外国人補強でペタジーニは意外だった。とったのも意外なら、活躍したのも意外だった。やっぱ選球眼は選手寿命を伸ばすなぁ。ボムホが本当に期待はずれだっただけに、ペタジーニの存在はありがたかった。出塁率.352は多村、川崎に次ぐチーム3位!(ちなみに4位は長谷川。地味に選球眼は健在)

オーティズも序盤から中盤の立役者だよな。守備は怖かったが。来季の布陣をどう考えるべきか、今からまた頭が痛いよw

秋山采配は、ちょっとよくなった感じ。酷使は減ったし。あとは攻撃面だな。ひたすら安全策のバント以外は本当に動かない。まあ、意味なく動くのよりはマシだが。

そんな感じのレギュラーシーズンでした。

本当はいろいろシナリオを考えているけど、また、明日。

てことで、とにかく、みんなおめでとう!ありがとう!

まずはクライマックスシリーズ!また必死で応援するぜ!

カチドキアゲルゼ!

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