あの代表/Football

本を入れ替えるのを忘れてた。今、列車の中で手持ち無沙汰である。

というわけで最近書こうとして果たせずにいた幾つかの記事案から何をケータイで書こうかと思うのだが、その選定基準は「ケータイという長文に向かないツールで、しかも乗車時間終了というリミットで中途半端な内容になっても何ら気兼ねがしない」というものであり、つまり気紛れとも言うべきものである。

その程度の話題だってことで、お題は昨日の洋画劇場の出来の話ではなく、無料配信中の「トップ」でもなく、最近読んだ「日本沈没」や「Itと呼ばれた子」の感想でもなく、ましてや心境の進境ぶりが興味深い冨樫先生の話であるはずがない。

野球の話と同じくらい寂しい気持ちになる「サッカー」の話題である。

さて、振り替えれば1月の……何かの大会で無様な全力のクソ試合を見せてくれました日本代表。

悪い状態の韓国にお付き合いして、最悪の結果を出す。それが今の日本代表クオリティ。

つうか、FIFAの偉いさんが見てる前で東アジアの両雄(仮)がこんな無様な試合やってたらアジア枠の減少は確定的に明らか。

まあ、審判も大概にせーよ、って感じだったけど。

そんな審判を割り引いても、ホント、闘莉王は駒として難物過ぎる。攻撃参加で中澤や遠藤にバックアップの負担かけまくりな上に、その攻撃参加から退場とか最悪を通り越している。審判が試合をコントロールできておらず、相手が不本意なプレーで苛立っているんなら冷静に自爆を待つのがズル賢さってやつじゃないんか。

あと、タマちゃん。ごっつぁんもいいけど、流れで得点してくれ。球を受けてから振り替えろうとして止められているようにみえる。

なんでこんなに使うのか分かんない。あと、中盤の構成も。

監督替えなくてもいいけど、変化の時期だろ。

ホントはもっと上から変えて欲しいが。

あのイヌなんとかさんはなんなの?マジで。

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