繰り返し/Hawks

今年はホークスの話題を書くことが非常に多い。

というか、このブログは2005年から書いているのだけれど、年々増えていっている。

というのも、負けが込むといてもたってもいられなくてストレスを解消するためにも書かざるを得なくなるわけです。

その心は、ホークスの成績は年々落ちていっているってこと。

しかしね、書いている内容はずっとほとんど変わらんのですよ。

・調子がいい選手を使って!

・怪我人は休ませて!

・実力を無視した外国人偏重はやめて!

・投手の球数に気を使って!投げさせすぎないで!

・中継ぎを酷使しないで!適度に休ませて!回跨ぎしないで!

・それらにからめて世代交代を考えて!

・データを軽視しないで!

・ホームラン至上主義、直球を打ち返してこそ勝利、という思考はやめて!四球にもっと光を!粘りにもっと評価を!

・バント練習はどんな練習をしたらこんなに下手なままなの?

こんな感じ。

で、ずっとそれらの悪癖が修正されないまま、選手の平均年齢が上がっていき、故障のリスクが高まり、結果、今季のような悲惨な状況になった、って感じです。

やっぱり、天然芝よりも人工芝のほうが選手寿命は5年くらい短いね。

イチローはほとんど怪我らしい怪我をしていない(日本の最後のシーズンだけじゃないかな?)けど、ずっと天然芝でプレイしているってのは大きいと思う。

あ、通過点の8年連続200本おめでとうございます。

オリックス3連戦の負け越しについては、まあ、これもずっとなのだけど、日高って捕手は外角を多く使う捕手で、ホークスは内角直球を引っ張ることが至上の打撃と教え込まれたチームである、つまり、相性最悪。

今年は特にホークスと対した相手バッテリーが外角中心のリードをするんですよね。そして、ホークスはそんなの関係なく内角待ちの打撃をする……勝てるわけなし。

多分、他球団とは攻め方がぜんぜん違うんじゃないだろうか?とすると、スコアラーが他球団のデータを取ってもほとんど活きない可能性もあるのだが。

っていうか、なんで去年のFAで日高を獲らなかったのか謎。

代わりに膝壊して引退勧告くらった的山ってのが捕手の仕事なめすぎ。

投手は―

打たれた新垣、ホールトンに関しては、どちらも前2回の登板がよかっただけに、そろそろ不調の波がきてもおかしくなかった。登板間隔を詰めたのだし、交代機はもっと早かったらもう少し違った結果にはなったと思う。

捕手は先発高谷、中継ぎ・抑え山崎でいいんじゃないかと思う。

田上は、復帰してからも途中出場で打たれまくりだし、本当に捕手はないな。

それにしても、定例緊急ミーティングでは一体どんな内容を王監督はされていらっしゃるのだろうか?

毎日毎日、なんにも変わらないからなぁ。

「気持ちだ!」

って言ってるんでしょうねぇ。

僕は、考えて野球をやるべきだと思う。

考えるまでもないくらい力量が抜きん出ているわけではないのだから。

それから、ファンやマスコミはしっかりとした批判をするべき。

プロが結果を出していないのだから、それを批判しないのは失礼だと思う。

もちろん、そこに論理性は必要だと思うけど。

そして、プロは素人の意見を無視することが許される代わりに結果を出さなくてはならない。

さて、楽天と3ゲーム差。

残る直接対決は6試合。岩隈が2試合投げて1ゲーム差と考えると、落とせる試合はほとんどない。

正念場です。

が、正直首脳陣更迭しか対策思い浮かばないんですよねー。

毎年同じこと書いている身としては。

2005年はまだ尾花コーチがいたから投手陣の負担は小さかったけど、2006年以降は投打ともにやばい。

大ピンチ。

広告を非表示にする