夢日記060219

■Feb.19.sun-1

東北地方を車で家族旅行している。

高速道路を経て、今日の宿、民宿に辿り着いた。

ここは岩手県北部、殆んど青森と秋田との県境が近い場所。

ただ、予定よりかなり早く民宿に着いてしまった。まだ昼の14時過ぎ。日暮れまでは時間がある。

僕は近くにある歴史的な建造物を見に行きたいと思い、宿に地図を借りてそこまでの道を調べた。

そして車に乗り込む…。

>昼間に八郎伝説をネットで見たから、夢の舞台もその付近になっていますね。

>八郎伝説を追って東北を旅してみたいなぁ。

>アレは日本の昔話の中で、もっともドラマチックなのです。

■Feb.19.sun-2

気付いたら道路脇に弟とつっ立っていた。

ってかここはどこ?

けっこう山深い場所。道路は立派だが、車の通りは少ない、ってか無い。近くに湖がある。広い。民家は向こう岸にあるが、数は少ない。

田舎っていうか、奥山だな。ここは。

と、一台のジープが通りかかった。見るからに自衛隊関係だ。

「こんな所で何してんだ?」

尤もな質問です。しかし僕は質問に質問で返した。「ここはどこですか?」

その自衛隊員の話によると、ここは滋賀県北部。岐阜県の県境の近くらしい。

僕らはそのジープに乗っけてもらう事にする。

>今度は滋賀です。何故に?

■Feb.19.sun-3

何か、怪獣が町に近付いているそうな。

んで、巨大ロボで対抗するそうな。

僕は体にピッタリとした赤いタイツに身を包んだ輩に説明を受けている。

僕はテンション低い。ってか引いてる。

ところが自称・隊長(レッド)はテンション異常に高い。眉毛太い。

隊長は僕の腕を引っ張って、ロボットに引きずり込む。馬鹿の力だ。

思うんだけど、なんでロボットの操縦に5人も必要なの?

ってか、この椅子の配置とかロボットのデザインは、半熟ヒーローのアレを思い出すんだけど。

こんなんで勝てるの?

>僕はタイツじゃなかったです。念の為。

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