私と夢日記

今日はハロウィンなんですね。

Google見て気が付きました。

さて、今日は夢日記で10月の統計が出ましたから、それも絡めて何故夢日記をつけているのかという話をしたいと思います。

10月8日に夢日記連載(?)は開始しました。

24日間の内、22日で夢を見て、覚醒した後日記に書けるほど良く憶えていた日は18日ありました。

夢を見る確率は91.7%で9割超です。

6割以上の日で昼頃まで夢の記憶が残っています。

このように僕は毎日のように夢を見て、それもかなりはっきりと記憶しています。

普通の人はこんなに高い確率で夢を見、記憶することは無いと聞いていますから、きっとこの夢日記は貴重なデータになると思うんです。夢研究の資料にならないかな、と考えているのが動機の一つです。

動機の二つ目は、夢が持つ物語性に関係しています。

夢はかなり非日常的な世界を持っていることが多く、それを文章のみで表現する事は困難です。

しかし逆にそれが、そもそもブログを始めた理由「文章が上手くなりたい」の達成に繋がると考えています。

大体からして無茶な展開が多い夢を、伝わるように書くことはとてもいい訓練になっています。

最後の動機は、夢を夢として記録する事でちゃんと夢が夢として記憶される事を期待して、というものです。

僕はかなり現実に近い夢も見るので、ごくごく稀にですが、ある記憶が現実に体験した事なのか、夢で体験した事なのか、自分で自信が無いときがあるんです。困った事に。

でも、こうやって夢日記に書けば、書いた分だけ「夢日記に書いたからこの記憶は夢だ」と記憶が補強されるでしょう。

ちょっとアブない感じですかね。でも、一応こうすると無難かな、って思って・・・なんかボケ防止みたいですけどね。

普通の人はすっかり忘れてしまうからこういうことしなくても良いんでしょうけど、僕は綺麗に残ってしまいますから万一のために必要なんです。

僕の夢はちょっと明晰すぎますからね・・・。

僕は以前見た夢の続きを良く見ます。

そういう時は夢の中で、「あ、これは前のアレの続きだ」と思うんですね。

あと、同じ夢も見ます。夢の中で「あ、この夢は三回目だ」とかね。

更には、現実の生活の上で2ヶ月に1回くらいデジャビュに遭います。

その時は、「あ、ここ夢で来た事がある」、「あ、今からこの人、○○って言う」とか思います。

そういうのが夢日記として記録されていれば、実際に体験した時に「ああ、確かに夢での体験だった」と確認できると思うんです。そういう備忘録と言うか、そういう役割もあります。

夢の中にもう一つの人生がある感じ?(←浮世離れの原因と目される。)

二足のわらじはつらいッス。(←笑えないジョーク)

変な人も大変です。

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