風前の振り子

友人に、このブログ、コメントしづらいって言われました。

うん、そうやなぁ、と思う。

しかしまあ、そう言われても実際内面はこんな感じやし。しゃあないっすわ。

別にいつもネガティブなことを考えているわけじゃないですよ。

苦しい幻想とバランスをとるように優しい空想もしてますから。

例えばこういう文章がふっ、と頭に浮かぶ事があります。

「教科書の上で眠る貴方を見ていると、それだけで暖かい気持ちになれる。

窓から入る風は優しく、陽射しは柔らかい春の午後。」

とかね。

ただ、こういう空想に満たされている時は、ささくれている時のような強烈な顕示欲が無いですから記録には中々残らないのです。

あと、こっぱずかしいですし。

こういう周期的ながらも不連続な、陰陽の心の揺れ動きを抱えながら、表面的にはムラがでないように努力して生きたんよねぇ。

・・・まあ、最近ネガティブ面に関してはコントロールできずに垂れ流してるけど・・・。

ご迷惑おかけします。

・・・とにかく、こういう揺れはこういう匿名性が高いところでは隠さなくても良いかな、と考えているので、今後もちょっと理解しがたい記事が現れるかもしれません。

余り気にせずほんのり見守ってやってくださいな。

【お知らせ】

今日は夢を見なかったので、夢日記はお休みします。

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